りぷれこ : Nonsence Logic
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FC東京について

 【18//2014】

Ryu1さんって決まった所だとか、決まった食べ物とか安定感こそ正義だと思っています。そんな中、渋谷の沖縄料理屋に週2回は訪れます。恐らく当ウェブログを読んでいる方の中にもご存知な方は多いと思いますが、そうです例のアソコです。別に沖縄料理に特別思い入れがある訳でもないですが、安定感です。渋谷で飯を喰ったり、飲んだりするときはいっつもアソコ。きっとアソコに訪れれば会えるかもしれないどうもRyu1です。

久々にりぷれこのお題を頂きました。それは"FC東京"。今まで3つお題を頂きましたが、その中でも群を抜いて難しい。だって、固有名詞だから、その実像を知らなければ語る事も出来ない。FC東京についてRyu1さんが知っている事と言えば、JリーグのJ1に所属し、東京の味の素スタジアムを本拠地にしている事以外知りません。W杯の度に巷では熱病の如く似非サッカーファンが蔓延り、選手たちを応援します。しかし、その応援対象の大半が海外リーグで活躍する選手ばっかし。勿論、実力が認められて海外リーグに行く人は今では大半を占めますので、応援に値する選手なのは分かります。ですが、日本サッカーの根底は間違いなくJリーグでしょう。Jリーグの底上げが、最終的には日本のサッカー力に大きな影響力を及ぼしますし、そこからサッカーファンの啓蒙も出来るでしょう。似非サッカーファンとマスコミは日本代表を大いに甘やかせます。決して良くない試合でも拍手を送るし、バッシングも少ない。これって局部的に見れば日本国民の美談になりますが、大局的に見ると絶対に行ってはいけない行為。その結果として今回のW杯は無様な結果に。

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そして、時を経て日本代表の新しい監督の就任が決まり、新たなる日本代表の発表も行われた。Ryu1さん詳しくはJリーグ事情を知らないですが、今回招集されたFC東京のFWはとても良い選手だと思う。年齢的にも次のW杯に向けて準備させられるし、伸び代もあるでしょう。結果的に親善試合ですがゴールも決めた。これで大勢のファンを獲得したでしょう。だったら、そのファンたちは日本代表だけの試合にだけ興味を持たず、Jリーグにも興味を抱くべきだし、直接試合を観に行けってんだっ!!4年間で10数試合見るだけの奴が、サッカー好きなんてちゃんちゃら可笑しな話だよ。写真は昼間に喰ったサーモンの盛り合わせ。回転寿司でしかサーモンって見た事無いけど、それでもサーモン大好きっ!大好きな物は年中食べたいっ!!ちなみに本日のウェブログ数は1074字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

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顔面ケーキ

 【13//2014】

一時爆発的にブームメントが広がった3D映像ですが、現状ってどうなっているのでしょうか。今でも映画館では3Dと2Dの2パターンが放映されているのか。3Dテレビを活用している人はいるのか。今でも赤と青のフィルムが張られたやつを装着するのか気になるどうもRyu1です。

先日の友人の生誕祭の際にも少々触れたのですが、Ryu1さん"顔面ケーキ"ってやつが大っ嫌い。勿論、顔面のデザインが施されたケーキではなく、ケーキを顔面にぶつけるアレですね。アレは太古のコント番組が発祥でしょうけれど(詳しくは調べてません)、あの定番芸がどうして一般に浸透したのか。コントなどの演芸で見るからくだらなくて面白いのに、実際の祝賀ではないから面白いのに、どうして愚かな凡夫どもは真似してしまうのでしょう。近年では一般の祝い事でケーキが登場した時、その会合がわりと砕けた雰囲気のカジュアルなものだった場合、決して低くない確率で顔面ケーキの光景を目のあたりにする。あれって何が面白いのでしょう。まさに退屈な凡夫が喜びそうな、判で押したような、前へならえ右へならへの群集心理。どうしてつまらない連中って当たり前のように面白いぐあいに同じ行動に出るのか。先日言及したアイスナンタラチャレンジと同じ臭いがしませんか。糞凡俗な衆愚どもがこぞって真似をして、自分もどうにか『面白い奴』になりたくて必死な様子がイタいほど伝わってくるあの一連の恥ずかしいムーヴメントに通ずるものがありますよね。なーんにも面白くない。見ていて思わず無表情になってしまいますよね。いかにもダサい連中の模範みたいな雰囲気が充満している感じがどうにも見るに耐えません。へー、仲良しグループの中では面白い系の人なんだねー、って感じでしょうか。うーんこの繊細な質感を伝えるのが非常に難しい。とにかく恥ずかしいんですよっ(訴)!ちなみにRyu1さんが顔面ケーキなんてやられたら、もちろんぶん殴りますよ。そんなイタい連中と一緒になりたくない。しかし、拒否をすれば同調圧力で、『空気を読め』なんて感じになっちゃう世の中はやはり狂っているのでしょう。

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回転寿司はちょっとした間食に非常に適しています。1人で行けば所要時間10分弱で退店も可能。なんせ、高級店と違って好きな物だけを黙々と喰えます。例えば一枚板のカウンター型高級寿司屋にてずーっと大トロを注文する事は出来ません。これは行動的可否ではなく、現実問題として不可能なのです。大体、お勧めを頂くのがスタンダードですし。それに加え、回転寿司はずーっとサーモンでも問題ない。誰も見てないし、今時はタッチパネル式を導入している店が拡大していますからね。さんなこんなで貝(写真)やらサーモンやらを一気にパクパクと喰い、そそくさと帰宅。ちなみに本日のウェブログ数は1214字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

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灯台について

 【19//2014】

最近、急激な盛り上がりを見せている(私の中で)、他人様から頂いた話題や単語で綴っていくウェブログ。当ウェブログを続けていくための苦肉の策ではありますが、これが中々面白い(私が)。それに当り、少々ご指摘を頂いたので、この試みに名前を付ける事に。その名も『りぷれこ』。これまた非常に気に入った名前である(何度でも言います。私が)。何故『りぷれこ』なのかという話は困ったときの為に取っておくどうもRyu1です。

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昨日に引き続き同じ美人な方から頂いたお題は「灯台」。「灯台」についてと言われても残念な事に大帝都東京で産声を上げ、そのままその地で悪事を働いていた私の周りには灯台は無い。故に灯台についての知識が欠乏している。知っている灯台情報と言えば、昔の偉人が説いた「灯台下暗し」ぐらい。先日ずっと探していた爪切りを発見した。あまりの嬉しさに深爪に深爪を重ねる勢いで爪を切った(それも両手両足)。それはさておき、爪切りの発見場所だが、自部屋の机の上に置かれた小物入れの中から。しかし、紛失当初何度も探した場所だったのに。まあこういう事って良くある話。まさに「灯台下暗し」ってこと。いやいや、それだと少し意味合いが違ってくる。それだと身近過ぎて探さなかった場所に当ってしまう。「瓢箪から駒」だともっとニュアンスが違う。「正直の頭に神宿る」かな。童話の「金の斧」的な。いやいや、ここ数年善行は全くしていないから絶対に違う。「諦め放置が吉」がしっくりくる。ちょっと脱線し過ぎました(ペコり)。
間違いなく何度も探した小物入れ。曖昧な記憶だが、一番か、その次かに探した場所である。となると、妖怪の仕業で間違いない。これはバンド界隈で有名な「妖怪ピック隠し」の親戚であると考えられる。「ピック隠し」に遭うと、たちどころにピックの所在を見失い、それが闇に消失したかの如く見つからなくる。消えたピックはほとんどの場合見つからず、まさに人外の所業と断じて間違いの無い様相。妖怪の中には「枕返し」という物もおりまして、それは夜な夜な枕元に現れ、眠りについた人々の枕をひっくり返すという極悪妖怪で、枕を返されたものは悪夢にうなされるといいます。なんとこの「枕返し」の亜種が妖怪「妖怪ピック隠し」であるとの説が近年になって有力視されています(Ryu1さん調べ)。つまり「枕返し」の亜種の「妖怪ピック隠し」の派生型が「妖怪爪切り隠し」ということになるのだろうと睨んでいます。今回のりぷれこも、もしかすると深く「枕返し」が関わっているかも(注、頂いた冒頭部分の「灯台」(枕)を、無知が原因で強引にひっくり返して展開したってことだよーっ!)。う、上手いっ!上手くまとまったので、皆様は誰かにお題を提供するよう強要して下さい。写真は昼間の打ち合わせで喰った冷麺。ちなみに本日のウェブログ数は1228字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

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