2012年04月09日 : Nonsence Logic
FC2ブログ
2012 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2012 05

優雅な旅

 【09//2012】

大阪を離れてどこに行こうかと考えました。大阪の隣接国は奈良・和歌山・京都・兵庫の4県。まず候補に上がったのが古都京都。ここは、大好きなアニメ制作会社もあるし、好きなラーメン屋も好きな小麦粉を球状に焼いたぼったくりの価格で提供されているタコ焼きもあるし行きたいっ!と思ったのですが、この季節は桜が見頃。ともなると、外来人が多く存在し非常にイライラする事が容易に想像できます。なので却下。続いて兵庫県。姫路城や甲子園や滝など様々な観光スポットを設ける関西のベットタウン。しかし、幼少期に1ヶ月程滞在したことがあるので却下。続いて奈良県。ここは鹿しかいません。私って動物アレルギーを持つのであの汚い四足動物に触れません。大仏なんかも有名みたいですが私そういうのには興味なんて一切なので却下。となると残るのが和歌山県。和歌山県で出てくるイメージはラーメンしかありません。気乗りはあまりしませんが、消去法で行先を決めたどうもRyu1です。

電車に揺られること1時間強和歌山県に到着。駅を見渡すと見事なまでの過疎地域。辺り一帯に何もありません。県庁所在地である和歌山に何もないという事はこの県には何もないと決めつけてもさほど語弊はありません。
腹ごしらえをする為に目に入った和歌山ラーメンのお店に入店。和歌山とは一切関係が無いつけ麺を食おうとしたのですが、15時からの販売の模様。そんなちっちゃい字で端っこに書かれても気がつかねーってーの。つけ麺食えねーなら入店した意味ねーだろ。金融みたいな姑息な手段使いやがってと怒りに震えながらも和歌山ラーメンを注文(闇)。
0409
出てきたラーメンは非常に麺が細かったです。スープの方も可もなく不可もなくといった無難な味。全て食べ終えたのですが、二郎系に慣れてしまっているRyu1さんの胃袋を満足させる事は出来なかったようです。でも、和歌山ラーメンが食えたという事実だけで充分です。ご馳走様(貧)。

その後、和歌山城を見に行こうと30分程歩いて移動。赤髪が珍しいのか多くの人に直視されました。確かに東京でも100人中100人が振り返る私(全裸で歩いている時に限る)です。この貧県の和歌山に紳士のRyu1さんが訪れたのです。そりゃーニュースですよ。

着いてみると、花見客で随分と賑わっております。こいつらは昼間から酒を飲んで騒いで一体何をしているんだ。仕事はどーしたんだ。なるほどこの県では昼間に酒を飲んでも一切咎められないのか。そりゃーいい県だ。そりゃーカレーにもヒ素を混ぜるは(林)。

0409-2
少々の登山を経て無事に天守閣に到着。昨日見た大阪城は豊臣秀吉が建てたのですが、この和歌山城は弟の豊臣秀長が建てたようで、兄の傲慢さに嫌気をさしたのか、謙虚で控えめな作りなのを感じます。そんな城の目の前に座り昼間からビールを飲んで音楽を聴いていました。もうこうやって一人で過ごすのって最高にバラシース!

ホテルに帰還した後は黙々と一人でモンスターハンターをプレイ(狩)。私が考える最高の贅沢って旅行先で何もしないってことなんですよね。日頃紳士的な生活をしている私は、したい事も食べたい物も殆どありません(二郎系ラーメンは食いたいです)。なのでその辺はどーでもいいとして、わざわざ遠出をしてまでも、ベットでゴロゴロとしながらゲームをやるという非生産的な行いこそ最高の贅沢だと考えます(潤)。
明日大帝都東京に戻り、忙しい日々が始まると思うと、この何も無い和歌山県で隠居生活を送るのも悪くはないかなーっと思ふ(わけねーだろっ!)。ちなみに本日のウェブログ数は1524字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

Category: Weblog

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る