2014年02月03日 : Nonsence Logic
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インターネットに関する考察2

 【03//2014】

先日に引き続き本日も『全宇宙が期待するインターネットに関する個人的見解』を述べていこうと思います。今日で第2日目ですね。約1週間と明言したインターネットに纏わる話ですが、凡そ第10回にも及びそうなオイニーがぷんぷんと漂ってきました。まあ私の個人的ウェブログですので、何を書こうと私の自由ですし、それを読むのも皆様の自由。例え非常に偏った見解であっても、間違っていると思われてもそれは仕方ない。それが個性って物じゃないでしょうか。でも考えないよりも間違っていても考えた方が良いと思うどうもRyu1です。

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古今東西インターネットは間違いなく出会いを生み出すのに手っ取り早い方法でしょう。だけれども、文字や画像や動画などのマルチメディアを駆使しても決して温もりや絆は生まれません。何故なら、私たちは現実世界を生きており、インターネットの世界は独立して成立はしていないのだから。インターネットが独立した世界だ!なんて考えてる人は質の悪いファンタジスタ。例えば、自分のTwitterアカウントに新しくフォロワーが付いたり、各種SNSに足跡が踏まれたり、ブログのアクセスが増えたりしたら、絆の勘違いを起こします。更に世界が広がったかのように勘違いをする。だが、暫くすると反動的強烈な孤独感に襲われる。広がったはずの世界が勘違いだったことに気が付く事による反動。
更にTwitterの初期段階では叫びや訴えなど本心に近い感情がつぶやかれていただろう。でも今は折角の素晴らしいサービスを腐敗させてしまった。人と人とが必要以上に架空の友情に酔いしれて、更にフォロワーが価値を持つ時代になってしまったら、1つのつぶやきは最早真のつぶやきではなくなる。私も含めてだが、フォロワーの事を考えて『ウケ』を狙って発言してしまう。これは、多くのフォロワーがいる人には分かりやすい表現だが、裏アカウント、表アカウントと2つのアカウントを使用する。それはフォロワーがいる場では発言しにくい事を違ったアカウントを利用して消化する方法だが、それはもうTwitterのサービスを利用している意味が無い。それなら個別にウェブログなり、他の方法で訴えれば良いだけだ。それでもそのサービスから離れられないのは孤独の恐怖心。架空の絆に惑わされて孤独感を恐れる。でも、それって単にインターネット上の話じゃないんですかね。今生きているのはネットの世界でも、Twitterの中でも、ましてウェブログの中じゃないんだ現実世界を生きているんだから、現実世界の事だけを考えれば良いだろう。電脳世界と現実世界の境界線が曖昧になってきていますが、その線引きだけはしっかりと自ら引かないとネットの世界に引き込まれてしまいますよ。ネットの世界の吸引力は非常に強いですからね。でも、ネットの世界は非常に冷淡で冷たい空間ですよ。きっと。写真は夕飯に喰ったミノっ(胃)!ちなみに本日のウェブログ数は1262字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

Category: Weblog

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