2016年01月07日 : Nonsence Logic
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死後の世界

 【07//2016】

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帰り道でぼーっと考え事をしていたらメロディが流れてきたので、ひっさびさにベースをいじりました。ただ、約2年ほど触っていなかったので弦が錆びているし、ボディは汚れてるし、そっちの方が気になっちゃって、直ぐに綺麗にすることに。昔楽器の裏にステッカーを貼ると音質が変わるからやめた方がいいなんて忠告を受けて、即座にそのバンドを抜けたのですが、ステッカーなんて数ミリのボディの厚みの違いによる音質の違いが聞き分けられるなら、もっと良い音楽を作れそうなのになーって思っていたどうもRyu1です。

『冥福を祈る』って言葉よく耳にしますね。大体はマナーを知らない馬鹿が使っています。ちゃんと使えている人は全体の一部でしょう。言葉の意味も知らないくせに、皆が使っているからってなーんにも考えずに人が死んだ時の挨拶だと思って使う連中ばかりでしょう。そもそも冥福を祈るっていうのは、文字通り死後の幸福を祈るってことですからね。死んだことに対する哀悼も無ければ、残念さも無い言葉です。例えば日本仏教の最大勢力浄土真宗においては『冥福を祈る』というのは結構失礼な表現です。教義に反することですからね。冥福の冥は天国ではなく冥府・冥土ですからね。要するに地獄に行くところです。普通、宗教観を越えて万能に使えるお悔やみの言葉は『悔やみ申し上げます』です。ちなみに『ご愁傷様です』は"遺族"に対して使う言葉です。死んだ本人に対するメッセージで使ってはいけませんよ。まあ人間は大半が馬鹿であると言う悲しくも残酷な現実の前には些事かも知れませんが、それゆえに嘆かわしいことこの上ないですねえ。

死後の世界と言えば、例えば誰かが死ぬとみんなこぞってそれをネタにして悲劇に酔いしれて外部に向けてアピールし始めますよね。本当に悲しいならば黙って喪に服して死を悼めばいいものを、わざわざネット上にその悲しみをこれ見よがしに書いたり、挙句の果てに死者へのメッセージをネット上に投稿したり。死人が投稿を読んでるとでも思っているのでしょうか。思ってないですよね。死人はスマートフォンもってませんもの。ではなぜ投稿するのか。そりゃあ周囲に対するアピールですよね。お盛んなことで。あと『自分がそっちに行ったら、また酒でも飲もうや!』みたいな言葉ってよくネット上に溢れていますけれど、それってみんな死後の世界信じてるって事で良いんですかね。自分が死んだら、死人に逢えると思っているんですよね。それってけっこう凄くないですか。ついつい雰囲気に飲まれて言っちゃった言葉ならしょうがありませんが、本気で思っているとしたら、死後どこで会うんですかね。酒はあるんですかね。死んだ人にあえるなら、死んだペットにもあえるんですかね。そうなると人間以外でも全ての死んだ生物に会えるんですかね。今までに死んだ全ての生命にあえるんですかね。それとも既に次の命に生まれ変わっちゃってもう会えないんですかね。じゃあ死んだ友人ももし生まれ変わっちゃってたら会えないですよね。どうするんですかね。うわー知りてー。死後、死んだ人間と会えると考えている人に詳しく説明されてー。これだからSNSはやめられないですね。ちなみに本日のウェブログ数は1379字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

Category: 厳選

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