2016年10月 : Nonsence Logic
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相性の根拠

 【16//2016】

バターが好きで、ヨーグルトが好きで、チーズも好きですけれど、どうにも牛乳は好きになれません。そりゃあ温泉なんかに入りまして、湯から上がった後に飲む牛乳なんてそりゃあ美味くて美味くてたまりませんけれど、それって牛乳じゃなくてもサイダーでもお茶でもアサイージュースでも、結局のところ美味いと思うどうもRyu1です。

アバン部分の続きですが、湯上がりの牛乳が美味しいことは、イコールで牛乳が美味い事の証明には全くなっていないわけで、つまり冷静で冷徹な目で見れば、正気で達観した舌で挑めば、牛乳なんてなんにも美味しくないと思うのですよ。もちろんクラスに必ずひとりはいたような、牛乳が飲めずに昼休みになっても給食をさげられないアホとは違いまして、当然飲むことには何の苦もないわけですが、やっぱり進んで牛乳を選択しようとは思わないわけですよ。にもかかわらず牛乳から生み出されるものって本当にどれもこれも美味いですよね。したがって、牛乳をそのまま飲むということはとても非合理的に思えるのですよ。加工したら1億倍美味いのに、なんで未加工の牛乳をわざわざ飲むのでしょう(呆)。

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それにしてもチーズって美味いですよね。今日はチーズを喰ったのです(写真参照)。牛乳からバターを作った経験はありますけれど、チーズは作ったことがありません。バターもチーズも、牛乳以外は目立った材料もなく作れるんですね。牛乳ってすげーなおい。なんでも手作りしたいけれど、やっぱり発酵食品って難しいんですよね。以前醤油を作ったこともありましたが(2014年12月2日の記事参照)、結構こまめにお世話をしなくてはならず、割と面倒だったんですよね。マヨネーズみたいに、混ぜておしまい!とかバターみたいに、振っておしまい!とかだったらいいのになあ。

全然どうでもいい話なんですけれど、チーズってどうやって作られるのかなーなんて調べたら、北海道の富良野のチーズ工場のホームページにチーズ作りの工程が紹介されていました。何やらそこではワインを使ったチーズなんかも作っているそうで。そこには「チーズの素に富良野ワインを混ぜ込んでいきます。同じ富良野の大地で生まれたワインと牛乳だから、相性は抜群です」なんて書いてありました。いやいや。同じ大地で生まれたからって相性がいいなんて、そんな事は相性の良さの根拠にならないでしょう。同じ大地から一体どれだけの種類の物が生まれてると思ってんですか。同じ大地から生まれたから相性が良いなんて言い出したら、そりゃあこの世の全ては何もかも相性が良い事になるでしょうよ。ふざけんじゃねえ。ちなみに本日のウェブログ数は1145字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。

Category: Weblog

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