長時間労働は悪 : Nonsence Logic
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長時間労働は悪

 【10//2019】

日本企業において長時間労働って善という風潮がありますが、本当に狂っていますよ。長時間労働をアピールしてくる奴って、『最近眠たいわー!昨日3時間しか寝てないから辛いわー』ってくっだらねえ奴と完全に一緒だと感じるどうもRyu1です。

そりゃ、状況や立場において、長時間労働をしないといけない瞬間はあると思いますよ。Ryu1さんは経営者で、しかも吹けば飛ぶような弱小零細企業を営んでいるので、そりゃあ毎日が長時間労働(疲)。経営者や役員などは、社員ではありません。つまり基本的には時間的拘束はされていません。良くも悪くも。やればやるほど物事が前に進むこともあります。ただ、慢性的に長時間労働しているやつは、仕事が出来ない奴に決まっています。だって、週間や、月間や、年間で何かしら目標があるはずです(目標と期限がない仕事は世の中にありません)。それをコントロール全くできないってこと。少なからず上司ってのはいるわけで、その上司が部下に対して目標を決めます。それを1日8時間×5日×4週×12ヵ月でどう考えても達成しない目標だったら、それはもうブラック企業です。ジャッチメントですの(黒)。じゃあ、上司は部下が通常であれば達成可能な数値に対して適正に仕事を振っているとするなら、長時間労働は発生しないわけです。それでも、長時間労働になってしまうのは、仕事が出来ない証じゃないか。しかも、どうせ残業代はしっかりと貰っているんだから最悪ですよ。

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定量的に考えてみるとしましょう。1ヵ月の目標が100だとします。それに対する対価が100。100対100で釣り合ってますね。しかし、長時間労働するってことは、100対120とかって不釣り合いなんですよ。残業代が発生するから。残業代はもらっていないって場合は、目標が達成していない(目標を達成していて残業をする稀有なパターンは除外)はずなので、100対80でやはり不均等。しかし、企業も良くなく、効率よく期限内に与えられた100って仕事を終わらせたにも関わらず、手が空いてそうだからって意味不明な理由で、120の仕事を振られます。もちろん、対価に反映される可能性は低く、120対100でこれまた不均等。与えられた仕事量に対して、期限内に終わればそれ以上の労働は不要ですよね。それ以上は追加費用ですよ。企業は嫌がるだろうけど。長時間労働の100対80の人間と目標達成した120対100の人間。合計すると200対200で釣り合ってしまう。なんとも日本企業の良くない例ですよね。まさに働きアリの原則。今回の例に則るなら、120対100の働きアリと100対100の普通のアリと100対80の怠けアリ。不条理だっ!国民皆個人事業主的な発想や働き方が進んでいったら、こんなジレンマに陥らなくて良いと思うRyu1さんが文責を務めました。写真は長時間労働の末にご馳走になった美味しいフグ。ちなみに本日のウェブログ数は1266字でした。

今回はここまで。
でわにゃん=ΘωΘ=ノシシシシシシシシシシシシシシ
シッポサキマルキリ。
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